「障がいは社会の中にある」発達障がいで文字がにじんで見える中1の少年が語った発言の真意とは

2016/7/3 | 17,636 PV |

考えさせられる

 
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発達障がいにより、文字の読み書きが苦手な中学1年生の松谷知直くん。
彼は音がいっぺんに入ってくる聴覚過敏や、触られただけでも叩かれたと感じる触覚過敏などを患っています。

 

赤いメガネも障がいのために、掛けなければいけなくなったといいます。

 

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一見してわからないものの、彼の障がいは生活に支障が出ているそうです。
字も滲んで見えているようです。

 

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そんな彼の社会や障がいに対する考え方は、大人の私たちが耳を傾けるのに十分な価値があるものでした。

 
 

知直くんの人生を大きく変えたiPadとの出会い

 

覚える量も多くなり、内容も複雑になってくる小学生高学年の勉強。
知直くんは「みんなと同じことができない」と悩み、自分は価値がない人間だと塞ぎ込んでいたといいます。

 

そんな彼が5年生の時、お母さんの勧めもあり、「DO-IT Japan」という障がい者の就学や就労を支援する団体が行っている人材育成プログラムに参加しました。

 

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ここでいままでの人生を一変するものと出会います。
それはさまざまな使い方ができるiPadでした。

 

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彼にとってiPadは、ペンや消しゴム、本、ノートの代わりとなる大切なものでした。

 

この出会いによって、効率良く学習ができるようになり、他の好きなことに費やす時間も増えたといいます。
こちらが、その時間を利用して知直くんが作ったロボットです。

 

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夏休みが終わり、iPadを学校に持って行こうとした知直くん。
しかし、そこで大きな問題にぶつかってしまいます。

 

一体、どんな問題があったのでしょうか。
次のページで、知直くんがぶつかったその困難をご紹介するとともに、そこから彼が導き出した素敵な考えをご紹介します。

 
 

<<続きはこちら>>

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