未熟児で生まれた双子の一人が生死を彷徨う事態に。するともう一人が感動的な奇跡を起こす!

2016/7/6 | 30,921 PV |

泣ける・感動

 
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「もし自分が双子だったら?」と子供の頃に想像したことはありませんか?
 
顔も体格もほぼそっくりな相方がいたとしたら、すごく心強いし生涯の友としても素敵な存在なのではないかと思ってしまいます。
双子にも色々ありますが、中でも同じ顔同じ体型の一卵性双生児は、そこにいるだけでなんだか不思議ですね。
 
お腹の中にいるときからずっと一緒に過ごしてきた彼らは産まれたときから強い絆で結ばれています。
 
そんな双子の強い絆を証明させる、感動的な実話を紹介します。

 
 

奇跡の双子の誕生

 

アメリカ、マサチューセッツ州在住のヘイディさんは1995年10月17日当時の妊娠6ヶ月のときに、突然激しい痛みに襲われました。
 
6ヶ月と言うと、安定期に入って少し経ったばかりの頃ですので、陣痛にしては早すぎます。
緊急事態だと認識された彼女は、病院に搬送されることになり、早産で双子の女の子を出産しました。

 

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ブリールカイリーと名付けられた2人の赤ちゃんは、6ヶ月という早産で、体重も僅か900gの超未熟児で産まれました。
 
直ぐに二人とも別々の医療保育器(ICU)に入れられ、24時間体制の看護が始まりました。
二人は油断を許さない状況で医師や看護師、病院関係者の誰一人、二人が助かるとは思っていませんでした。

 

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死の危険と直面しながらも小さな体で懸命に生きる二人のうち、ブリールが危篤状態に!
みるみるうちに心拍数は減少していき、血圧や体温も下がり、身体は青白く血の気が引いてきました。

 

「もうダメだ」と判断した病院関係者は、ブリールカイリーと同じ保育器に入れることにしました。
6ヶ月もの間、共にお腹の中で過ごした姉妹に、最期のひとときを過ごさせてあげるために・・・

 

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しかし、その直後、誰もが想像しなかった奇跡が起きました。

 
 

その奇跡は次のページ

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