日本の浮世絵に影響を受けた米・イラストレーターが描く『ジブリのファンアート』が趣深い!

2016/7/4 | 17,217 PV |

キレイ・便利

 
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アメリカ・テキサス州を拠点に活躍するイラストレーター“Bill Mudron”さん。
彼は日本の文化にも精通しているようです。

 

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出典 Flickr

 

他者が創作したキャラクター、衣装、道具、もしくはストーリーをもとに作品をつくるファンアートというものがあります。
先ほど紹介したビルさんも、宮崎駿監督の作品をファンアートとして描いています。

 

その作品が非常に秀逸ですので、ご紹介していきたいと思います。

 
 

ビルさんの独特な世界観のファンアート

 

ファンアートの多くは主人公や名場面を使用し、作品を完成させる場合がほとんどだそうです。
しかし、ビルさんは少し違いました。

 
 

『となりのトトロ』

Totoro1

出典 Murdon

 

Totoro3

出典 Murdon

 

Totoro5

出典 Murdon

 

Totoro2

出典 Murdon

 

Totoro4

出典 Murdon

 
 

原作のトトロとは違ったどこか独特な世界観を感じさせるビルさんの絵。
キャラクターではなく情景を際立たせて描くのが特徴のようです。

 
 

『千と千尋の神隠し』

Spirited_Away1

出典 Murdon

 
 

印象的なシーンの1つである「ハクと千尋が息を止めて橋を渡る場面」を描いています。
Spirited_Away2

出典 Murdon

 

Spirited_Away5

出典 Murdon

 

Spirited_Away4

出典 Murdon

 

Spirited_Away3 2

出典 Murdon

 

主人公を中心に置かず、できるだけ客観的に捉えた絵になっていますね。
それがこの絵を見るものの想像力を掻き立てます。

 

ビルさんの素敵な作品は、まだまだありました。

 
 

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