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「僕はいつでも側にいるよ」死を悟った6歳の息子が両親に贈った手紙に書かれていたメッセージに感動

2016/7/15 | 10,291 PV |

泣ける・感動

 
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人生最後の時を過ごす患者たちの緩和ケアに数年携わったナースによると、死の間際に人間は人生を振り返るのだといいます。
人が、人生で絶対にやり残したくないこと、それはお金のことでも、仕事のことでもなく、『家族に感謝や愛を伝えること』のようです。

 

たった6歳で短い生涯を終えた小さな少年も、その一人。
死を悟ったその少年が、両親へ贈った手紙が感動を呼んでいます。

 
 

6歳の少年を襲った突然の悲劇

 

その少年はアメリカ・ジョージア州に住む、6歳のリーランド君。
 
リーランド君は、たった1歳で数字、色、形を覚えるとっても知的な赤ちゃんでした。
小学校に通ってからも勉強が大好きな少年で、「第二次世界対戦」などの歴史の勉強を楽しんでいました。

 

The Leland Shoemake Foundationさんの投稿 2016年5月15日

 
 

しかし、ある日、リーランド君は頭が痛いと訴えます。
そして、その痛みはどんどんひどくなっていきました。
母親のショーマーカーさんと近くの小児科で診察を受けると、アレルギーだと診断されました。
 
しかし、1週間経ってもリーランド君の具合は一向に良くなりません。
それどころか、嘔吐を繰り返すようになっていき、具合はますます悪化するばかり。
 
心配になったショーマーカーさんは大きな病院に連れて行き、すぐCT検査が行われました。

 

その結果、リーランド君は生存率がたったの5%の「肉芽腫性アメーバ性脳炎」に侵されていることが分かりました。

 

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出典 photo AC

 
 

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出典 photo AC

 

リーランド君の体に「肉芽腫性アメーバ性脳炎」が発覚されてからは、すぐ治療が始められましたが、入院して2日後にリーランド君は意識を失ってしまいます。
そして、賢明な治療も虚しく2週間後の2015年9月25日、リーランド君は二度と目を覚ますことはなく、6年という短い生涯を閉じました。

 

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出典 Daily Mail

 

ついこないだまで元気いっぱいだった息子の死を受けいられずに、悲しみに暮れる家族。
 
しかし、ある日亡きリーランド君から素敵なサプライズがあったのです!

 
 

プレゼントとその中身については次のページ

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