『子どもを褒めて伸ばす』という教育に隠された“本当の意味”について考える

2016/7/9 | 12,089 PV |

考えさせられる

 
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現在、絶賛育児中の筆者。
今、息子に対して『褒める』『認める』『尊重する』の三本柱を掲げて接するように心がけているのですが、絵に描いたような自分の理想とは程遠く、毎日同じことを繰り返している感が否めません。

 

みなさんは、自分の育児に自信はありますか?

 
 

▼コチラは小1の女の子が書いた詩です

 

『ほめて ほしかった』

 

きょうは あさ はやくから
べんきょうを した。

 

みんな やった。

 

これは きっと ほめられると
おもった。

 

どんなに ほめられるのかなあと
おもった。

 

ほめられたら いいのになあと
おもった。

 

にこにこして、おかあさんに
見せたら

 

おかあさんは、ほめてくれなかった。

 

「土よう日の ぶんも しなさい。」

 

と はんたいに おこった。

 

わたしは なきました。

 

小学校一年生で、朝早くから起きて勉強をしているというだけで、我が家なら拍手喝采もの!
しかし、この詩を書いた女の子は、褒めて欲しくて頑張って勉強したのに、もっと上の成果をお母さんに求められてしまったようです。

 

・・・このお母さん、決して冷たいわけではないのだと思います。
おそらく、娘を否定したかったのではなく、もっと上を目指して欲しいという思いから「土よう日の分も、しなさい」という返しをしたのだと感じました。(真相は分かりませんが・・・)

 

母親となった今、筆者もこのお母さんの気持ちを察することができるようになりましたが、この詩を書いた女の子の心の傷も、自分のことのように痛いほどよく分かります。

 

子供が親に褒められないということは、その子が育っていった先に、なにかしらの問題や壁に当たってしまうことがあるのですが、その問題とは一体何なのでしょうか??

 
 

<<次のページへ続く>>

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