「あみを甲子園に連れて行こう」病気で亡くなった仲間のため甲子園を誓った野球部

2016/7/5 | 27,927 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

『甲子園』という明確な目標のもとに、野球に打ち込む高校生。
その青春が作り出す名シーンは時に涙を誘うほどの感動をもたらしてくれます。

 

監督や出場している選手はもちろん、ベンチから外れてしまった選手にマネージャー、さらには応援団とそれぞれにドラマがあります。

 

4871190275_6b48f84615_z (1)

出典 Flickr

 
 

「あいつのためにも甲子園に行かなければ・・」そう考えるのも何ら不思議ではありません。
今回、ご紹介するのは古賀竟成館(こがきょうせいかん)高等学校でのお話。

 

福岡県にあるその高校には、今年3年生になる舟木あみさんという女子マネージャーがいました。

 
 

マネージャーからのショッキングな告白

 

昨年の夏の大会頃に、女子マネージャーである舟木さんの体調に異変が現れます。
スタンドでの応援中、背中に大きな痛みを感じたと言います。

 

さきほどまで元気だった声がなくなり、みんなも舟木さんを心配します。

 

6081722450_63810b6cbd_z (1)

出典 Flickr

 
 

そして、月日は流れ迎えた昨年の12月。
舟木さんは同級生の部員30名ほどを大講義室へと集めます。
そして、ゆっくりと口を開けながらこう告げます。

 

腫瘍が見つかったの。悪性なので、入院することになるかもしれない・・。

 

気づけば舟木さんの目からは、たくさんの涙が溢れていました。
重くなった場の空気を一変するかのように、キャプテンの緒方海人君がこう声を上げます。

 

頑張って、あみを甲子園に連れて行こう。

 
 

決意を新たにした古賀竟成館の選手たちは、厳しい練習にも耐えます。
舟木さんの症状が良くなることを信じて・・。

 

6176944515_3b72a2ee59_z (1)

出典 Flickr

 
 

1月には、東京への修学旅行で野球部の仲間とスカイツリーに上り、浅草寺で写真を撮りました。

 

両親の付き添いがありながらも、彼女は修学旅行へとやってきたのです。
その時、「夏までには治るはずだ」そんな願いを込めて選手たちはお守りを渡したと言います。

 

そして、年が明けいよいよ春がやってきました・・。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
23926_3

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

gazou

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る