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中学生が「自動ブレーキ付きベビーカー」を発明!特許取得し、商品化にも意欲を見せる

2016/7/7 | 14,816 PV |

キレイ・便利

 
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夏休みの宿題で、自由研究や工作をしたことはありますか?
 
工作や研究作品の中でも、とりわけ独創性が高かったり、便利で新しいものは「発明くふう展」の出品作品に選ばれたりしましたよね。

 

hirameita

出典 photo AC

 
 

【発明くふう展とは】
正式名称
全日本学生児童発明くふう展
 
主催
公益社団法人 発明協会
 
主旨
全日本学生児童発明くふう展は、次代を担う青少年に創作する喜びと発明くふうの楽しさを体得させ、その優れた発明くふう作品を顕彰することにより、創造性豊かな人格形成をめざすことを目的としています。

出典 公益社団法人 発明協会

 
 

第一段階として、まずは市町村ごとに設けられている発明協会の地方支部主催の「発明くふう展」に、作品を応募します。
その中で、特に優れた発明作品が選ばれ、全日本自動発明くふう展出品への切符を得ることが出来ます。

 

「しょせん、子供の発明でしょ?」と思っている方、いませんか?
子供ならではの独創性と着眼点を生かし、実際に小学生の発明が商品化されているのです!

 
 

▼使い捨て紙スコップ「ハルカのペーパースコップ」
haruka

出典 harukafamily

 
 

散歩中、愛犬が道端でウンチをしてしまった時、
普段おうちのトイレでしかウンチをしているところを見たことがなかったハルカちゃん(当時10歳)は、あわてて素手で犬のウンチを掴んで持って帰りました。

 

その時の不快な思いと、愛犬のウンチ処理を簡単に済ませたいという思いで、夏休みの宿題に牛乳パックを使って、使い捨てできる犬の散歩用スコップを作ったことが、商品化のきっかけとなりました。

 

他にも、発明くふう展出品がきっかけで企業の目に止まり、小中学生が商品の共同開発者になることもあるなど、子供のアイデアは、まさに宝の山のようなものなのです!

 

前回の全国発明くふう展の受賞作品に、「これは絶対商品化してほしい!」と熱視線を浴びる作品があり、話題になっています。

 
 

<<次のページへ続く>>

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