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【何かをするのに年齢は関係ない】パラリンピック・視覚障害者マラソンで61歳の女性選手が内定!

2016/7/8 | 2,594 PV |

衝撃・ビックリ

 
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「輝くのに年齢は関係ない」とは言っても、守るものができるとどうしても保守的になってしまいます。

 

体力的な衰えもあり、「昔できたことができなくなっている」それも挑戦する気持ちを削ぐ一つの要因かもしれません。

 

しかし、今回ご紹介する61歳の女性の存在を知れば、また新たに何かに挑む力が湧いてくるかと思います。

 

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出典 日本盲人マラソン協会

 

その女性とは61歳でパラリンピックの出場を決めた西島美保子さん。
7月4日にリオデジャネイロ大会の日本代表の内定者が発表されました。

 

今大会から正式種目となった視覚障害者によるマラソン女子、そこに61歳の西島美保子さんの名前がありました。

 
 

結果を残していった西島美保子選手

 

2016年2月7日に開催された別府大分毎日マラソンは、パラリンピックの選考レースであります。
4000人近いランナーが参加していたそのレースで、彼女は3時間25分34秒という記録で4位に入りました。

 

その記録は、リオデジャネイロのパラリンピックの参加標準記録を超えていたといいます。

 

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出典 Twitter

 
 

他のレースでも好成績を収め、代表の推薦で3番目の候補となっていたようです。
年齢のハンデを一切感じさせない彼女はある言葉を残しています。

 

次のページでは、何かを挑戦しようとしている人の心に響くその言葉をご紹介します。

 
 

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