【日本はまだ大正時代なのに!】100年以上も前に撮影されたカラー写真が美しすぎる!

2016/7/15 | 19,345 PV |

キレイ・便利

 
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赤い服を身にまとって、様々な場所で撮影された1人の女性が写しだされた写真が、大きな注目を集めています。

 
 

100年以上も前に撮影されたカラー写真

 

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出典 mashable

 
 

今回ご紹介する写真は、実は1913年にイギリスで撮影された写真なんです!
 
1913年は、日本では大正時代。
徳川幕府の第15代将軍を務めた征夷大将軍の徳川慶喜が死去した年です。

 

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出典 mashable

 
 

これらの写真の撮影者は、マーヴィン・オゴルマン(Mervyn O’Gorman)といい、カラー写真撮影の先駆者として知られています。
 
彼は、写真の他にもモータリングのパイオニアとして英国最高のエンジニアの1人として名高いのです。
また、それだけに留まらず、第一次世界大戦中にはイギリスの研究施設であるファーンボローのロイヤル・エアクラフトの設立の長も勤めました。

 

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出典 mashable

 
 

写真に写るブロンドの長髪のこの女性モデルは、マーヴィン・オゴルマンの娘、クリスティーナです。
 
このカラー写真は、「オートクローム」と呼ばれる最初期のカラー写真の技法を用いて撮影されています。
クリスティーナさんが身にまとう赤色がより一層モダンな雰囲気を醸し出し、情緒がありますね。

 

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出典 mashable

 
 

海や草花など、自然の色まで忠実に再現。
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