「エルサは黒人じゃない。醜い!」アナ雪のイベントで罵られた親子がFacebookで一躍有名に!

2016/7/15 | 41,875 PV |

泣ける・感動

 
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世界中で話題となり、日本でも大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」。
日本での動員は1000万人を突破し、累計興収も121億円を超えるなど社会現象を巻き起こしました。
 
『アナと雪の女王』のWヒロインの1人である雪の女王の姉エルサは、触れたものすべてを凍らせてしまう力をもつが故に本当の自分をずっと隠してきたという、なんとも可哀想なお姉ちゃんです。
エルサのキラキラと光る水色のイブニングドレスはディズニー史上最も売れたコスチュームとなり、作中でアナが歌う「レット・イット・ゴー」はアカデミー賞も受賞しヒットチャートの首位を獲得するほどの人気となりました。

 

オーストラリアに住む、アボロジニーの少女、サマラちゃんもエルサを愛する一人。

 

Rachel Muirさんの投稿 2015年4月1日

 
 

アボリジニーとは、オーストラリア大陸と周辺島嶼の先住民です。
彼らは、少なくとも4万年以上前からオーストラリアに存在していたと言われています。
 
「アボリジニー」という表現には差別的な響きが強いため、現在では「アボリジナル」または「オーストラリア先住民」という表現も一般化しつつあります。

 
 

ディズニーイベントに参加したサマラちゃんに告げられた心ない一言

 

ある日、サマラちゃんは母親のレイチェル・ミュアーさんに連れられて、メルボルンのショッピングセンターで開催されたディズニーイベントに大好きな『アナと雪の女王』エルサのコスプレをして参加しました。
 
会場には大好きなキャラクターに一目会おうと、キャラクターになりきった小さなプリンセスで溢れかえっていました。

 

My daughter was in tears when we were at watergardens for the frozen activities as a mother & her 2 daughters told my…

Rachel Muirさんの投稿 2015年5月31日

 
 

そんな中、列に並んでた二人に事件が起きました!
 
そこへ、同じくイベントに参加していた一組の親子連れがやってきて、サマラちゃんにこう告げたのです。

 

「どうして、この子はエルサの格好をしているのかしら? エルサは黒人じゃないのに」

 

なんと心ない発言。しかも大の大人がです。
「どういう意味でしょうか?」と、その子の母親に詰め寄るレイチェルさんにその女の子はサマラちゃんの顔を指さしこう言ったのです。

 

「あなたのことよ。黒人は醜い!」

 

これを聞いた、サマラちゃんはその場で泣きだしてしまいました。

 

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出典 theeditorinchic

 
 

この事件以来、サマラちゃんは塞ぎこんでしまい、部屋に引きこもるようになりました。
毎週楽しみに通っていたアボリジニダンス・レッスンに行くことさえもしません。
 
さらに、毎日のように自分の肌を眺めては、肌が白くなるようにと体をゴシゴシとこするようになってしまったのです。

 

全ては、あの親子の最低な発言が原因。
人種差別に傷ついた娘の痛々しい姿を見てられない母親は、ある行動にでます。

 
 

続きは次のページ

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