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60年間もの虐待に耐え続け保護された象 スタッフと姉象に見守られながら逝く

2017/1/3 | 171,077 PV |

考えさせられる

 
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タイの観光の定番といえば“象に乗ること”です。
象に乗って、タイの街を1時間ほど観光できるそうです。

 

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出典 Flickr

 

動物園に行かないかぎり、象にすら会えません。
「象に乗る」そんな非日常な体験を一度はしてみたいですね。

 

しかし、その観光に使われる象の真実を知れば、乗りたいという気持ちはなくなるはずです・・。

 
 

保護団体BLESによって救われた一頭の象

 

あの観光の象は、おとなしくするために人間にコントロールされているのです。

 

そのコントロールのやり方がひどく、「子どもの象と親の象を無理やり引き離しロープで縛りつけ、人間に逆らわなくなるまで棒やフックなどで打ち続ける」といったものなのです。

 

つまり、観光の象は暴力に怯えて大人しく、象使いの言うことを聞いているのです。

 

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出典 Flickr

 
 

象ももちろんストレスだって感じ、精神的に弱ることもあります。
食べ物もろくに与えられず、ただ象使いに虐待されている象たち。

 

飼い殺しにされているそんな状態から保護団体「BLES」は、一頭の象を救いました。

 

次のページで、象使いの虐待から救った象の様子をご紹介します。
保護した象は、すでにひどい状態にありました・・。

 
 

<<続きはこちら>>

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