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『共に天国に旅立ちたい』75年寄り添いお互いを愛し続けた1組の老夫婦の願いが叶った瞬間に涙…

2016/7/19 | 21,736 PV |

泣ける・感動

 
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一生添い遂げると誓い合った夫婦でも、死ぬまでお互いの事を思いやれる夫婦になれれば理想的ですが、現実は中々難しいのではないでしょうか?
 
現在、夫婦の離婚率は世界的に上昇傾向にあります。
特にアメリカでは、離婚する夫婦が2組に1組と言われており、離婚率が高い国として世界で知られています。

 

そんなアメリカで、いつまでも一緒にいたいと思い合って生きてきた老夫婦に注目が集まっています。

 
 

一見なんの変哲もない、愛情深き夫婦

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出典 dawgonnit

 
 

今回紹介する夫婦は、アレクサンダーさんとジャネットさん。
 
彼らは、2人ともポーランドからのアメリカ移民であり、生まれも同じ1919年の同級生で幼馴染です。
そんな2人は、なんと8歳の時にお互い一目ぼれで恋に落ち、お付き合いをしていたそうです。

 

その後、最初の出会いから13年後の1940年に結婚し、5人の子宝に恵まれました。

 

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出典 Daily Mail

 
 

結婚後アレクサンダーさんは、広告会社に勤めバリバリと仕事をこなしながらも、連休のときには家族を旅行に連れて行ったりと、ジャネットさんやお子さんに愛情を注ぎ続けました。

 

1970年には、サンディエゴへ引越し、アレクサンダーさんは独立をして広告及びファッション会社を立ち上げました。
ジャネットさんは、その会社のチーフスタイリストとして働き、夫婦二人三脚で会社を運営してきました。
 
アレクサンダーさんは、家庭でも仕事場でも共に過ごしているにもかかわらず、妻の写真を財布に入れていつも持ち歩くほど、ジャネットさんのことを愛していました。

 

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出典 Daily Mail

 
 

5人の子供たちも独立していった後は、10人の孫に恵まれ、趣味を楽しんだり孫とのひとときを楽しむなどと、優雅な老後を過ごしていました。
 
そんな2人の日課は、近所のゴルフ場へ通うこと。
どちらかがプレイしない日も2人は絶対一緒に出かけるほどの仲良し♡

 

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出典 Daily Mail

 
 

幸せな日常を奪ってしまった大怪我・・・

 

趣味のゴルフを楽しんでいる最中のこと。
アレクサンダーさんは転倒し、大腿骨を骨折しまったのです。
彼の健康状態は日に日に悪化し、遂にはベッドで寝たきりになってしました。
 
すると、この日を境に、アレクサンダーさんはいつしか『死』を意識するようになりました。
 
また同じ頃、ジャネットさんも病気を患い、同じようにベッドでの生活を余儀なくされていました。
 
結婚してから75年間、仕事もプライベートもいつも一緒だった2人のために、病院が粋な計らいをしました。
なんと、特別に2人のベッドを隣り合わせに設置してくれたのです。

 

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出典 Daily Mail

 
 

ある日、ジャネットさんは娘のエイミーさんに「今日は29日よね?」と繰り返し確認していたといいます。
29日にこだわるのには、ある理由がありました。

 
 

その訳は次のページ

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