自閉症に苦しむ少年を救ったのは1匹の犬と殺人罪で禁固48年の囚人だった

2016/7/15 | 9,999 PV |

泣ける・感動

 
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9歳の少年ザックくんは、自閉症の一種であるアスペルガー症候群に苦しめられていました。

 

小学校に通い始めたばかりの頃に、その診断を受けましたが、年を重ねるごとに症状はひどくなっているといいます。

 

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ザックくんはパニック状態に陥ると、突然泣き出してしまい、誰も彼を落ち着かせられません。
そんな彼を見て、父アーサーさんと母スージーさんは、できることなら何でも試していました。

 

そんな中、両親はネットで「クリス・ヴォート」という名前を見つけます。

 

それは、自閉症の子の相棒となる犬「コンパニオンドック」を育てている有名なドック・トレーナーの名前でした。

 
 

コンパニオンドッグを育てていたのは殺人犯

 

コンパニオンドックを育てているクリスさんの腕は、業界一だといいます。
しかし、彼は殺人の罪で服役中でした。

 

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殺害に加わったとして、1998年に48年の禁固刑に処されていました。

 

刑務所内で、彼はシェルターに保護された犬達のリハビリテーションを行うプログラムに参加しているといいます。

 

クリスさんは、そのプログラムに懸命に取り組んでいるといいます。
自閉症について学んだ知識で、自閉症の子ども達にあった犬のトレーニングを考え出しているのです。

 

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出典 vimeo

 
 

刑務所では、耳や目の不自由な人のためのコンパニオンドッグの育成は頻繁に行われていました。
しかし、自閉症のためのコンパニオンドッグの育成というのは、まだあまり存在していませんでした。

 

クリスさんはそこで、自閉症の人向けのコンパニオンドッグのトレーニングを積んでいたのです。

 
 

ザックくんとクライドの出会い

ザックくんは刑務所で殺人犯であるクリスさんと会うことを恐れていました・・。
しかし、コンパニオンドッグのクライドの出会いが、ザックくんの不安を消しました。

 

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出典 vimeo

 
 

クリスさんは犬のクライドに、パニック症状を感知する方法を教えていました。
これにより、ザックくんの心拍数があがると、クライドが近くに寄っていきます。

 

そこでクライドは彼の気をそらせて、パニックを防ぐのです。

 

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出典 vimeo

 
 

その後もザックくんは刑務所に通い、クライドとトレーニングを積みます。
トレーニングを積んだザックくんの症状は、どうなったのでしょうか。

 

次のページで、彼のとんでもない変貌ぶりをご覧ください。

 
 

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