「競技用のタイツがない!」オリンピックで外国選手のピンチを救った村主選手のフェアプレー

2016/7/15 | 42,790 PV |

泣ける・感動

 
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リオでのオリンピック・パラリンピックが近づいてきています。
スポーツに懸命に取り組む姿は、多くの人の感動を呼びます。

 

今回のオリンピック・パラリンピックではどんな伝説が作られるのでしょうか。

 

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出典 Twitter

 
 

そんなリオでの戦いの前に、2002年のソルトレイクオリンピックでの素敵な出来事をご紹介しておきます。

 
 

競技用のタイツを忘れてしまった女子フィギュアの選手

 

当時、2001年の同時多発テロを受けて、アメリカでは厳戒態勢がしかれていたといいます。

 

そんな中、アメリカのフィギュアスケート選手であるサーシャ・コーエンさんが、持ち物検査でカバンの中身を全部出しました。
その時、カバンから出した競技用のタイツをそのまま忘れてしまったといいます。

 

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出典 Flickr

 
 

しかし、彼女がタイツがないと気づいたのは、演技する直前でした。

 

探す時間もない彼女は、周りの選手に「タイツを貸してほしい」と頼んでみますが、どの選手からも返事はありません。
集中しなければいけない周りの選手も人に構っている余裕はないはずです。

 

 
 

すっかり困り果てたコーエン選手、彼女に1人のある選手が近づいてきます・・。
この後、コーエン選手は無事に演技を行うことができたのでしょうか。

 
 

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