「母親と女優の両立は大変?」日本メディアの質問に対しハリウッド女優が返した主張にハッとさせられる

2016/7/19 | 16,942 PV |

考えさせられる

 
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みなさんが子どもだった頃、お母様は専業主婦だったという方が多いのではないでしょうか?
 
歴史上、日本の専業主婦は高度経済成長期に登場した生き方の一つと言われ、景気の上向きに合わせて増加し、バブル崩壊後から減少していっているそうです。
2014年の統計では、共働き世帯数と比較した場合の専業主婦の割合は38%にまで減少してしまいました。

 

そして、最近では「専業主夫」も少しづつ増えており、結婚後のライフプランの男女差は、もしかしたら近年のうちに変化していくのかもしれません。

 

男性だけが働く時代は、たった数十年のうちに終わりを迎え、女性だけが家事育児をする時代も同時に終わっていくのでしょう。

 
 

日本メディアからの「育児と仕事、どう両立させていますか?」という質問に対し、海外女優の切り返し方

 

これまで出演映画で数々の賞を受賞した経歴を持ち、「エリザベス」「ロード・オブ・ザ・リング」などの有名映画作品でも主要登場人物を演じるなど、名実ともに大女優のケイト・ブランシェットさん。
彼女が、来日時に報道番組のインタビューを受けた際の発言が、日本の働くお母さん像に一石を投じ、話題になっています。

 
 

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日本人の感覚だと、「家事(育児)と仕事、どう両立させてる?」という質問に対し、平然と答える場合が多いような気がします。
しかし、それは未だ「母親が家庭全般を担い、父親は働きに出る」という固定概念が払拭しきれていないということの表れなのかもしれません。

 

ケイトさんの、母親が働くことについての主張はまだまだ続きます。

 
 

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