「動物の写真撮るときにフラッシュを使うな」無許可で撮影された猫は目が見えない状態に

2016/7/19 | 25,117 PV |

考えさせられる

 
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現在、スマートフォンなどで気軽にきれいな写真が撮れます。
一昔前では考えられないことでした。

 

手軽に写真を取ることに特に問題はないのですが、フラッシュをたいて可愛い動物を撮ったりしてはいないでしょうか。

 

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出典 YouTube

 
 

もし、そういったことをしているなら、今回ご紹介する事件をなおさら知っていただきたいと思います。

 

それは、あるTwitterユーザーさんによるツイートによって発覚しました。

 
 

フラッシュによって失明してしまった猫

 

 

 

 

フラッシュの光を何度も浴びた猫は、目が見えなくなっていました。

 
 

「猫がフラッシュの光に弱いなど」と考えたことがない方も、多いのではないでしょうか。
猫などの夜行性動物の瞳は、暗闇であっても少しの光で周囲が見えるような構造になっているといいます。

 

そのため、光にすごく敏感になっており、フラッシュの光などで失明する場合もあるのです。

 

このツイートは多くの反響を呼びました。
次のページで、この出来事に関するTwitterユーザーの反応をご紹介します。

 

ユーザーも、この出来事を重い問題として受け止めているようでした。
これは「知らなかった」では済まされない問題なのです。

 
 

<<続きはこちら>>

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