子供の夏休みの大量の宿題は、「させること」ではなく『意欲を引き出すこと』が重要だった!

2016/7/26 | 6,223 PV |

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梅雨明けを待たずに、いよいよ夏休みに突入した小中学生!!

 

さっそく羽を伸ばしてゴロゴロしたり、好きな遊びに夢中になっているお子さんも多いことでしょう。

 

でも、楽しいことだけじゃないのが夏休み・・・
結構な量の宿題が出されているのではないでしょうか???

 
 

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出典 photoAC

 
 

長期休暇の中でも夏休みの宿題の量はダントツのボリュームで、ドリルだけでなく自由研究や読書感想文、工作や日記などなど、計画的にこなさなければ安心して新学期を迎えることができないほどのものです。

 

ともなると、親としては「早いうちから計画的に宿題を進めていってほしい(できれば言われる前に)」と思うのは当然ですよね。
ぜんぜん宿題に対するやる気を見せない子供に対し、毎日のように雷を落としまくる生活は、親にも子供にも負担がかかってしまいます。

 
 

▼宿題しないで困るのは親じゃなくて子供自身なのです!!

 

 

 

ついつい「宿題をさせなければ」というところにだけ目が行きがちですが、
宿題する意欲を引き出して高めることが、子供にとっても最善の環境といえますよね。

 
 

次のページで、子供のやる気を引き出すコツをご紹介したいと思います!

ページャー1

子供のやる気を引き出す、今日からできるポイントは?

 

 

つまり・・・

 

・夏休みの宿題を、全部ホワイトボードに書きだして、終わったものから消していく
・子供用にカレンダーを用意して、宿題の計画を書きだす
・シールやマーカーなどで「できた」ことも可視化する

 

上記のように、「子供は目に見えることに対し、達成感を感じる」というところを最大限に活用するというところが大切なのですね。
宿題の計画カレンダーなどは子供自身が管理し、進み具合や計画に対する進捗を褒めるということが、子供のやる気を引き出し、継続させるために重要のようです。

 

・・・筆者は、息子のトイレトレーニングの時に「トイレでできたねシール表」を作り、成功するたびにシールを貼っていくということをしてましたが、この手法は小学生の宿題管理にも有効なのだと、目からウロコな気持ちです!!

 
 

▼子供を褒める時は「一緒に喜ぶ」ことが大切

 

そして、大切なのは、そういう仕組みを親子で決めるというところです。
共感や共有が生かされるのは「褒め」だけでなく、何か問題があったとき、困りごとに遭遇したときなどにも発揮されます。
親が一方的に解決策や打開策を提示するだけでは、子供自身が自分の問題だと認識できなくなってしまうということになりがちです。

 

夏休みの宿題をきっかけに、親子で様々なことを共有し、話し合うクセをつける練習をするのも良いかもしれません。

 
 

実は難しい「子供の褒め方」

 

 

 

たとえば、
子供が率先してお手伝いなどをしてくれた時には「親→子供」の褒め方を、
今回の主題のように、親子で目標を決めた夏休みの宿題を計画的に進めることができているというような場合は、「親子→共通の目標」という視点で褒めることが良いそうです。

 

宿題の計画を立てる時に「○○(子供の名前)が宿題をやっている時間は、ママは△△を頑張るね」というように、宿題というミッションを親子双方が持つということも良いかもしれません。

 

目標達成のために、つきものなのが「お約束」です。
子供との約束の仕方にも、大切なポイントがあるようです!!

 
 

<<次のページへ続く>>

ページャー2

子供との約束の仕方にも重要なポイントがあった!!

 

宿題に関するお約束だけでなく、お友達と子供同士でおでかけする機会も増えますよね。
親としては、外出中にトラブルに巻き込まれる可能性を考えると、しっかり約束事は守ってもらいたいもの。

 
 

 

 

 

 
 

「子供がなかなか約束をも持ってくれない」という時、内容を理解していないということ以外にも、その約束が一方的に取り付けられたもので、頭で分かっていても、心が許さないという状況にお子さん自身が陥っている場合があります。

 

親として勘違いしてしまいがちなことですが、
育児・養育するということは、子供の全てを管理することとは違います。
子供を管理することで、その場は良い子でいられれるかもしれませんが、のちに自分で考える力の弱い大人になってしまうこともあるのです。

 

夏休みの宿題の計画や、決まりごとのコツに総じて言えるのは、
子供の自主性を育て、自分で考え、成功体験を増やしていく機会を作るというところに尽きるのだと思います。

 

夏休みの過ごし方を通じて、親子の絆を深め、共に成長する機会にしたいものですね。

 
 

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出典 YouTube

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