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「結婚式を保留にしたい」と新郎 8年後に明らかになった保留の理由に日本中が涙(動画あり)

2016/7/23 | 210,231 PV |

泣ける・感動

 
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2007年の春、一組のカップルが結婚式場の予約をしていました。
しかし、式がおこなわれる3ヶ月前に新郎から「保留にしてほしい」と連絡が入ったようです。

 

結婚する予定だったのは、岡山県の西澤尚志さんと中原麻衣さん。

 

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彼らは付き合って2年が経つ日に、結婚式を挙げようとしていました。
式の準備は何の問題もなく、順調に進んでいました。

 
 

麻衣さんが突然難病に襲われる

 

結婚式まで後3ヶ月、とんでもない悲劇が2人を襲います。
新婦の麻衣さんが「自分がしたことを思い出せなくなる」という症状を発症します。

 

入院して3日目には心肺停止になり、大学病院へと運ばれました。
命こそ取り止めたものの、彼女に意識はありません。

 

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人工呼吸器がつけられた麻衣さんの体は、痙攣を起こし続けていました。

 

意識が戻らないので、新郎は結婚式場に「保留」の連絡を入れたのです。
尚志さんは麻衣さんが目覚めるのを待つために、結婚式をキャンセルではなく「保留」としました。

 

期待とは裏腹に、何ヶ月経てども麻衣さんの意識は戻りません。
そんな中でも、彼は麻衣さんに話しかけたり、固くなった体をマッサージするなど看病を続けます。

 

麻衣さんが意識を取り戻すことはあるのでしょうか・・。

 

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