「ステーキが食べたい」夢を書いた風船を飛ばした小学生。するとまさかの奇跡が起こる…!

2016/7/23 | 9,118 PV |

衝撃・ビックリ

 
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みなさん、子供のころ、そんな夢を持っていましたか??

 

将来つきたい職業だけでなく、大きいものから小さいものまで、きっと様々な夢を持っていたはずです。

 

そんな小学生の小さな夢が、奇跡のようなきっかけで叶ってしまったという、ほっこりエピソードをご紹介したいと思います。

 
 

「ステーキ食べたい!」少年の無邪気な夢

 

2015年、福岡県福岡市にある愛宕浜小学校では、創立20周年の記念式典が行われました。
そこでは、児童が願いを書いた紙をつけた風船を一斉に飛ばすというセレモニーがありました。

 

YUIKAさん(@yuika_d.i_cho)が投稿した写真

 
 

多くの児童が様々な願い事を風船に託す中、「大きなステーキをまるごとたべたい」という、ちょっと食いしん坊な願い事を書いたのは、当時2年生の怜音(りおん)君。

 

風船は怜音君のお肉への情熱と共に、青空へと消えて行きました。

 
 

少年のステーキへの熱い思いは、思わぬところにたどり着くことに・・・

 

「風船が飛んできたぞ」

 

豊後大野市に暮らす安藤大作さん(当時55歳)のもとに、父から連絡が届きました。

 

庭の木に引っ掛かっていたという、その風船には、可愛らしい字で「大きなステーキをまるごとたべたい」と書かれていたといいます。

 

まるで離れて暮らす孫からの便りのようなメッセージを見た大作さんの妻・美智子さん(当時53歳)は、「お父さん、夢を実現させましょうよ」と提案します。

 

妻の後押しもあり、大作さんは紙の学校印を便りに愛宕浜小学校に「夢を叶えてあげたいのですが・・・」電話をかけました。

 

孫ほどの年齢の、見ず知らずの小学生のために「ステーキを食べさせてあげたい」と一念発起した安藤夫妻。

なぜ、安藤夫妻はステーキの夢を叶えてあげたいと思ったのでしょうか?

 
 

<<次のページへ続く>>

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