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甲子園出場の歓喜も束の間、判定が覆り逆転負けした『玉野光南ナイン』に称賛の声が・・・!

2016/7/26 | 28,475 PV |

泣ける・感動

 
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甲子園出場を懸けた決勝戦、それは並々ならぬ緊張感があります。
どんな展開になるかは誰にも予想がつきません。

 

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出典 Flickr

 
 

7月25日におこなわれた岡山県大会の決勝「創志学園 VS 玉野光南」、その試合はとんでもない展開になりました。

 

試合は玉野光南が1点をリードし、9回の表を迎えました。
ここまでは、均衡した投手戦になったようです。

 
 

甲子園出場を決めたのは玉野光南のはずが

 

9回表ワンアウト一塁、バッターが打った球はピッチャーゴロとなりました。
そのゴロを処理しセカンドに投げ、セカンドからファーストへダブルプレーの成立です。

 

これで試合終了となり、1点のリードを守り切った玉野光南が甲子園への出場が決定します。

 
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出典 Twitter

 
 

玉野光南ナインは歓喜の輪を作り、試合終了時の整列まで進んでいました。
しかし、創志学園側は「バッターが打った打球が足に当たったので、ファウルだ」と審判に主張します。

 

打った球がそのバッターに当たった場合、自打球といいファウルの判定になるのです。

 

審判団の協議は5分間にも及びます。
このプレーにどういった判断が下されたのでしょうか。

 
 

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