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路上を徘徊していた犬が保護され12年 彼のスマイルは周囲を笑顔にさせる(8枚)

2016/7/31 | 9,004 PV |

泣ける・感動

 
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人間以外の動物は笑うことができないと言われています。
しかし、飼い主さんへ“いま自分はとても幸せだ”ということを、笑顔で伝えられる力をもったワンコの感動的な物語をご紹介いたします。

 
 

野良犬だったピットブル

 

アメリカ・ブルックリン在住のジョンさんが愛犬のデモと一緒に散歩をしていたときのこと。
路上をうろついている野良犬ピットブル『ブリンクス』を発見しました。

 

Brinksさん(@smilingbrinks)が投稿した写真

 
 

当時はまだ生後11カ月ほど。
ひとりぼっちで彷徨っているブリンクスを放っておくことができず、ジョンさんは彼を保護しました。
そして飼い主さんを探すために「この犬を預かっています」というチラシを配って回ったのです。

 

Brinksさん(@smilingbrinks)が投稿した写真

 
 

しかし…ひと月が経っても音沙汰は全くなく、誰一人として名乗り出る人がいません。
その後も手を尽くしましたが、結局、ブリンクスの飼い主さんは見つかりませんでした。

 

Brinksさん(@smilingbrinks)が投稿した写真

 
 

そこでジョンさんは決心したのです。「ボクがこの子の家族になろう!」と。
そうしてブリンクスは新しい家族の一員として、温かく迎え入れられたのでした。

 

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出典 boredpanda

 
 

…それから12年。
もともと野良犬だったブリンクスの顔から“最高の幸せ”が溢れ出るようになったのです。

 
 


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