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2016/8/1 | 15,610 PV |

泣ける・感動

出典:Facebook
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小児がん患者の心を救っている2頭の犬 逆風と闘いながらの活動とその成果に涙

子どもが病気で死んでしまう原因の一番は小児がんです。
毎年2000人〜2500人の子どもたちが小児がんと診断されます。

 

日本全国をみてみると、未だに10000万人以上の子どもが小児がんと戦っています。

 

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出典 Flickr

 
 

現在では小児がんは治る病気とされていますが、長い入院生活は避けられず、子どもはもちろん、その家族にとっても大きな負担がかかります。

 
 

病気で子どもを亡くしたある夫妻の行動・・

 

認定NPO法人「シャイン・オン!キッズ」という団体があります。

 

このシャイン・オン!キッズ(旧タイラー基金)は東京に住んでいた外国人夫妻のマーク・フェリスさんと、キンバリー・フォーサイス・フェリスさんが設立したものです。

 

【シャイン・オン!キッズは設立10周年を迎えました】

認定NPO法人シャイン・オン・キッズはおかげさまで、本日、設立10周年を迎えました。ご支援くださっているすべての皆様に心より御礼申し上げます。

シャイン・オン!キッズの前身である”タ…

シャイン・オン!キッズさんの投稿 2016年7月9日

 
 

彼らは、2歳になる前に急性リンパ性白血病で亡くなってしまったタイラーくんのことを思い団体を設立しました。

 

タイラーくんは生まれて1ヶ月未満で白血病と診断されましたが、短い生涯を笑顔を絶やさずに強く生きたのです。

 
 

日本で初めて誕生したファシリティドッグ

 

同団体が行うプログラムのうち、「ファシリティドッグ・プログラム」というものがあります。

 

ファシリティドッグとは、医療施設で難病の子どもやその家族をサポートするための専門的に訓練された職業犬です。

 

シャイン・オン!キッズさんの投稿 2016年2月25日

 
 

欧米ではわりと馴染みのあるファシリティドッグですが、日本では2010年にやっとファシリティドッグが誕生しました。

 

ゴールデンレトリーバーの「ベイリー」と「ヨギ」の2匹が、静岡県立こども病院で働いているのです。

 

こんにちは。
ファシリティドッグのベイリーです。

僕はこの間、静岡に行って、
「ヨギ、しっかりやってるか?」って
見に行ってきたんだ。

「僕がここにいるから、
ヨギも一緒にいたいんだね。」
って言ってる子もいて、
子ども達とヨギとの絆が…

シャイン・オン!キッズさんの投稿 2015年12月1日

 
 

病棟への訪問、治療や検査、手術に同行して患者の不安を柔らげます。
立派に患者の心のサポートをしているようです。

 

こんにちは。
ファシリティドッグプログラムの森田です。

ベイリーの一番好きなことは?と聞かれたら、一番は「食べること」
次に「添い寝」ですね。
大型犬では多いと思いますが、動き回るよりもゴロゴロすることが
好きなベイリー、特にベッドでの添…

シャイン・オン!キッズさんの投稿 2016年1月25日

 
 

ある入院患者は「ベイリーがいたから検査ができた」ともいいます。

 

立派に役目を果たすファシリティドッグですが、日本には未だに「ベイリー」と「ヨギ」の2頭しか存在しないといいます。

 

受け入れられることが難しいファシリティドッグ、一体どのような点に問題があるのでしょうか。
次のページで、その問題を考えていくと同時に、ファシリティドッグを広めようとしている活動もご紹介します。

 
 

<<続きはこちら>>

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