土用丑の日にスーパーで大量に売れ残ったウナギが廃棄される

2016/8/2 | 29,718 PV |

考えさせられる

 
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「うな重」を食べている時、何だかとても贅沢しているみたいで幸せですよね。
つい最近の7月30日、2016年の土用丑の日にそんな「ウナギ」を食べた方も多いと思います。

 

この土用丑の日に、「う」がつくものを食べると良いとされているのです。

 

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出典 Flickr

 
 

土用丑の日に食べる習慣こそありますが、実はウナギは夏が旬の食べ物ではないと知っていましたか。

 
 

土用丑の日にウナギを食べる習慣

 

土用丑の日にウナギを食べる習慣は、ウナギ屋さんの戦略によって出来上がったものだそう。
江戸時代に、ウナギ屋さんが天才・平賀源内に「ウナギが売れないで困っている」と相談したそうです。

 

「丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしない」江戸時代にはそんな風習があったようです。

 

「これを利用しない手はない」と平賀源内が “本日丑の日”という張り紙を店に貼りだした結果、ウナギ屋は大繁盛したそうです。

 

 
 

これを他のうなぎ屋も真似て、「土用丑の日はうなぎの日」という風習が定着したのだとか。
諸説はいろいろあるそうですが、これが一番有力なものとされています。

 

そんなウナギですが、現在は捕りすぎにより、絶滅危惧種にまで指定されています。
絶滅が危ぶまれているウナギが、土用丑の日のあるスーパーでとんでもない売られ方をしていました。

 

その驚きの光景をご覧ください。

 
 

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