甲子園の3ヶ月前に亡くなった父との約束を胸に、開会式で感謝の選手宣誓(2015年)

2016/8/3 | 6,489 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

もうあと数日で今年の夏の甲子園(第98回全国高校野球選手権)が開幕しますね!!
今年は8月7日から15日の9日間、高校球児たちの青春の輝きと様々なドラマが多くの人々に感動を与えてくれることでしょう。

 

ところでみなさん、昨年の甲子園の開会式を覚えていますか?

昨年度大会の開会式での選手宣誓は、鳥羽高(京都)の主将・梅谷成悟くん(3年)が務めました。

 
 

 
 

宣誓

 

1915年8月、第1回全国中等学校優勝野球大会が始まりました。

 

それから100年間、高校野球は日本の歴史とともに歩んできました。この100年、日本は激動と困難を乗り越えて本日の平和を成し遂げました。

 

このような筋目の年に聖地甲子園で野球ができることを誇りに思い、そして支えていただいたすべての方々に感謝して全力でプレーをします。

 

次の100年を担う者として、8月6日の意味を深く胸に刻み、甲子園で躍動することを誓います。

 
 

梅谷くんにとって、この甲子園出場は念願でした。
そして、甲子園の開会式での選手宣誓を務めるということも、梅谷くんにとってはどうして叶えたい夢でした。
それは、梅谷君とお父様との長年の夢であり、最後の約束でもあったからなのです。

 
 

<<次のページへ続く>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
105384_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

1232

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る