“KAMIKAZE”という言葉が海外では“自爆テロ”という意味で使われている悲しい事実がある…

2016/8/9 | 29,603 PV |

考えさせられる

 
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日本語の中でも、当たり前のように海外で通用する単語はいくつかあります。
「マンガ」「エダマメ」「スリミ」「カラオケ」「カワイイ」などなど・・・
私たちが日常的に使っている言葉が、同じ意味で海外でも認識されているのは少し嬉しい気持ちになりますよね。

 

しかし、日本人として、この単語をそのような意味で使ってほしくないと思ってしまう言葉が、海外で用いられていることをご存じでしょうか?

 
 

8月は、日本人にとって「戦争」を考える1か月

 
 

日本人にとって、8月は夏休みや高校野球だけでなく、8月6日の広島への原爆投下、8日9日の長崎への原爆投下、8月15日の終戦記念日という、第二次世界大戦の恐怖と後悔、戦争のない未来を願う大切な1か月です。

 

今、日本人の大多数が「戦争を知らない世代」になってしまいましたが、様々な歴史資料や口伝、小学生にもなれば学校の授業などで「日本は戦争をしていた」という事実に全員が触れることになります。

 

その中でも「特攻隊」については、その存在の儚さ、戦争によって若者が簡単に命を落としていった悲しみの象徴ともいえます。
特攻隊をモチーフとした映画も数々公開されていますね。

 

日本人にとって、特攻隊とは、かつての日本を必死で守ろうとしたひたむきな日本人の姿を現しているだけでなく、一生懸命生きることの大切さを痛感させられるひとつの象徴なのかもしれません。

 
 

前置きが長くなりましたが、その「神風特攻隊」を指す“KAMIKAZE”が、海外では思いもよらぬ使われ方をしているそうなのです!

 
 

<<次のページへ続く>>

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