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【リオ五輪】開会式の最中、原爆投下時間に行われた演出に思わず息を呑む

2016/8/8 | 85,732 PV |

泣ける・感動

 
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リオでのオリンピックが始まり、各競技で熱戦が繰り広げられています。
日本勢もメダルを獲得するなど、異国の地で大活躍を見せています。

 

 
 

南米大陸では初の開催となったリオのオリンピック。
日本時間6日午前8時に、マラカナン競技場で行われた開会式の演出が大きな話題を呼んでいます。

 

その演出は、ブラジルの歴史や国家の成り立ちを表現するものでした。

 
 

オリンピックの開会式で平和のメッセージを送りたい監督

 

この演出を務めたのは映画「シティ・オブ・ゴッド」の監督でも知られるフェルナンド・メイレレスさんです。

 

彼はこの開会式を通して、「平和や友好のメッセージを伝えたい」という思いがあったそう。
その思いを叶えるためにも、広島に原爆が投下された8時15分に合わせ、開会式で1分間の黙祷をする提案をします。

 

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出典 YouTube

 
 

しかし、これは政治的行動に当たるとの判断から、国際オリンピック委員会から反対を受けます。

 

開会式では、いかなる国の扱いも差があってはいけないようです。
反対を受けたフェルナンド・メイレレスさんは、他の方法で“平和のメッセージ”を伝えることにしました。

 

多くの日本人が感動したその方法とは一体何だったのでしょうか?
次のページで、気になる開会式の様子をご覧ください。

 
 

<<続きはこちら>>

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