「学校へ行こう」で宣言した五輪出場 少年は夢を叶えリオで金メダルを狙う

2016/8/8 | 50,862 PV |

泣ける・感動

 
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世の中の流行を作ったといっても過言ではないTBSの大人気番組「学校へ行こう!」
「テレビにかじりついて観ていた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

その番組のメインコーナーとして、長年続いたのが「未成年の主張」です。

 

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出典 YouTube

 
 

生徒が屋上に立ち、全校生徒に向けて自らの主張を叫ぶというコーナーです。
高校生や中学生だけでなく、小学生も思いの丈を伝えていました。

 

体操少年の健気な主張

 

2001年、同コーナーで茨城県の古河第一小学校で1人の小学生が主張していました。
こちらがその少年の主張の様子です。

 

出典 YouTube

 

主張の内容はこういったものでした。

 

僕は体操をやっている。
去年の11月の世界大会で優勝した。
優勝したのもうれしかったけど、もっとうれしかったことは校長先生が『努力したから結果が出たのですね』と言ってくれました。

 

そんな校長先生も3月いっぱいで定年を迎えて、学校を辞めてしまいます。
だから今日は、全校生徒でお礼を言いたいと思います。

 

校長先生、今まで見守っていてくれて、本当にありがとうございました! 本当にありがとうございました! 2008年のオリンピックに必ず出ます!

引用 YouTube

 
 

この小学生はどうやら体操をやっているようで、華麗な鞍馬の旋回を披露し司会のV6を驚かせたといいます。

 

2008年、この少年は北京オリンピックに出場することは叶いませんでした。
・・それから、4年の月日が経ち、この少年はロンドンオリンピックに出場し、さらに2016年夏、リオオリンピックにも出場する体操選手へと成長を遂げるのです。

 

この少年の正体とは一体誰なのでしょうか。

 
 

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