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世界一オシャレな紳士集団『サプール』が日本に来日!各地で圧倒的な存在感を放っていた!

2016/8/10 | 12,360 PV |

衝撃・ビックリ

 
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「最近、気合い入れておしゃれしてないな~」
という方、これからご紹介するカラフルな紳士たちの姿を見ると、おしゃれ熱がムクムクと湧いてくるかもしれませんよ!!

 
 

世界一おしゃれな紳士『サプール』

 

舗装されていない土がむき出しの道路に、カラフルなスーツを身に纏いポーズを決める紳士が5人。
彼らは『サプール』という、コンゴ共和国のバゴンゴ地区に住む“世界一おしゃれな紳士”と呼ばれる集団です。

 
 

「武器を捨てエレガントに生きろ」コンゴ人のファッションが世界を変える!

 
 

サプールの歴史は100年前にさかのぼります。
かつてフランスの植民地であったコンゴでは、多くの人々が西洋への強い憧れを持っていたそうです。
1920年代のフランス領コンゴの社会運動家アンドレ・マツワが、西洋のおしゃれな洋装に身を包みフランスから帰国したことが、サプールの始まりともいわれているそうです。

 
 

社会運動家としての側面を持つ『サプール』

 

もう90年以上続くサプールの文化ですが、彼らのおしゃれにはいくつかのルールがあります。

 

・派手な色を使い、でも品良く見せること
・コーディネートに使う色は3色以内
・靴下の長さを守ること

 

彼がが身に纏うスーツは、高級ブランドのスーツです。
コンゴの平均月収は3万円ほどと、決して裕福ではありませんし、サプールのほとんどが電気工事士やタクシードライバーといった仕事に就く一般の人たち。
彼らは毎日の食事を削ってでも、給料の大半を自分の衣服費に費やします。

 
 

そしてサプールが一番大切にしているルールは

 

「エレガントであること、礼儀正しく振る舞い、他人を尊敬すること、そして非暴力を貫くこと」

 

カラフルなその装いばかりに目をひかれるサプールですが、世界中の誰よりも強く
『ファッションは世界を救う!』
と思っているのかもしれません。

 
 

そんなサプールのみなさんが、来日していたって知っていましたか?

 
 

<<次のページへ続く>>

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