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100時間もの間、誰一人諦めない!排水溝に落ちた子猫の救出活動に感動

2016/8/10 | 5,711 PV |

泣ける・感動

 
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2016年6月28日、米カリフォルニア州で100時間にもおよぶ救出劇がくり広げられました。
それは、車のバンパーから飛び降りた際、誤って排水溝に落ちてしまった野良子猫を救い出すというものでした。

 

子猫を発見した人たちは、すぐにアニマルコントロールや消防署に連絡して助けを求めました。
しかし「我々が子猫のために出来ることは何もない」と言い放たれてしまったのです。

 

そんな時でした。
連絡を聞きつけた地元の動物レスキュー団体「Sierra Pacific Furbabies(シエラ・パシフィック・ファーベイビーズ)」というボランティアの人たちが子猫を助けると名乗り出たのです。

 

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出典 lovemeow

 
 

彼らは現場に到着すると、子猫が落ちてしまった排水溝を確認しました。
子猫はすぐに見つかりましたが、排水溝の縁ある直径60センチほどの穴に潜り込んでしまい、ひどく怯えていました。
そのためレスキュー団体は、ラジコンカーに餌をくくりつけ、その餌で子猫をおびき出すことにしたのです。

 

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出典 lovemeow

 
 

しかし子猫はとても警戒心が強く、なかなか穴から出てこようとしません。
そのような状況が何時間と続いても、レスキュー団体の人たちは誰一人諦めず、子猫が出てくることを信じて待ち続けました。

 
 

そして、ついにその時が…!
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