【リオ五輪】柔道で金メダルを獲得した『大野将平』が勝利の直後笑顔を見せなかったワケ

2016/8/10 | 69,925 PV |

泣ける・感動

 
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世界各国のそれぞれの選手がメダルを目指し戦うリオ五輪。
日本のお家芸ともいえる柔道。早速メダリストも出てきていますね。

 

その中で、金メダルを獲った大野将平選手。

 

 
 

男子73kg級の大野選手は世界を相手に、準々決勝以外は全て1本勝ちという快挙を成し遂げました。

 

史上初の金メダル無しに終わったロンドン五輪の屈辱を晴らす見事な試合っぷりでした。

 
 

優勝した大野選手は表情ひとつ変えませんでした

 

決勝戦の相手は同じ24歳のルスタフ・オルジョフ選手。
内股で積極的に攻めていった大野選手と、オルジョフ選手は実は過去に対戦経験がありました。

 

オルジョフ選手は『一発のある選手』でしたが、大野選手は攻め続けます。
その結果、1分44秒に得意の内股で技ありを取ります。

 

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出典 YouTube

 
 

ポイントをリードした大野選手ですが、その後の消極的な姿勢に指導が入り、相手選手にポイントが加算されます。

 

ここから、気合を入れ直した大野選手、3分15秒に文句のつけようのない小内刈りで1本を奪い金メダルを獲得します。

 

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出典 YouTube

 
 

勝利を手にした大野選手。歓喜の瞬間です。しかし、大野選手に笑顔はなく厳しい表情をしたまま、深々と礼をしてオルジョフ選手と握手で健闘を讃えあいます。

 

彼は日本の首脳陣や応援団の方に目を配りはしましたが、特に表情を変えることはありませんでした。

 

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出典 YouTube

 
 

そんな彼の表情が緩んだのは、畳を降りて担当の金丸雄介コーチの顔を見た瞬間だったといいます。

 

過去に金メダルをとった野村忠宏選手は、畳に寝たまま両手を挙げていました。
吉田秀彦選手が金メダルを取った時は、両手で天を突くポーズを取り喜びを爆発させていました。

 

一体なぜ、大野選手は笑いもせずに厳しい表情のままだったのでしょうか・・。
そこには、彼の柔道に対する『想い』があったようです。

 
 

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