甲子園で尼崎高等が見せた粘り強さはどこから 元プロ・竹本監督の教えが心打つ

2016/8/10 | 3,225 PV |

泣ける・感動

 
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高校球児たちが火花を散らし、熱い戦いを見せる甲子園の夏の大会。
大会3日目の第1試合は、今大会で初めての延長戦となりました。

 

対戦カードは『青森代表・八戸学院光星高校 vs 兵庫代表・市立尼崎高校』

 

 
 

延長10回の激戦を制したのは、青森の八戸学院光星でした。
市立尼崎は、33年ぶりの甲子園での勝利とはいきませんでした。しかし、市立尼崎を率いていた竹本監督は、選手たちの成長を感じ、涙をこらえることが出来ませんでした。

 
 

試合終了後、竹本監督が涙を流した理由とは・・

 

「勝ちたい」という強い思いがありました。しかし、それ以上に選手たちの成長に感動したという竹本監督。

 

市立尼崎は、昨秋までは県大会の3回戦で負けてしまうようなチームでした。
約1年で夢の舞台に立ち、2点ビハインドの9回の裏、驚異的な粘り強さで同点へと追いつくほどの成長を見せた市立尼崎。

 

こちらは、その時の同点劇の様子を写した動画です。

 

 
 

その粘りは、竹本監督が選手たちに口すっぱく教えていたことが実った瞬間でもありました。
竹本監督が選手たちに教えていたのは野球で勝つための技術だけではなく、粘り強さ、心の強さ、そして、日常生活の大切さでした。そして、甲子園という大舞台で選手たちは監督の教えを体現し、その粘り強さを見せてくれたのです。

 

欲を言えば勝ちたかった。もちろんそうでしょう。しかし、それ以上に粘り強く戦いきった選手たちの姿に竹本監督は感動したのです。

 

竹本監督が選手たちに粘り強さ、心の強さ、そして、日常生活の大切さを教えていたのには理由がありました。

 

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