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8月12~13日がピーク!「ペルセウス座流星群」の観測を見逃すな!

2016/8/12 | 7,891 PV |

キレイ・便利

 
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夏真っ盛りの8月12日、今日は何の日だか分かりますか?
三大流星群のひとつで、年間で最多の流星数を誇るといわれているペルセウス流星群の見頃の日です。

 

「しぶんぎ座流星群」「ペルセウス座流星群」「ふたご座流星群」これらを三大流星群と呼んでいます。

 

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出典 Flickr

 
 

3つの流星群は、毎年ほぼ安定して多くの流れ星が見られるのです。
今回見られるペルセウス座流星群は、条件等がうまく重なれば、1時間に80個以上の流れ星が見られるのだとか・・。

 

ペルセウス座流星群の一般的な出現時期は7月17日から8月24日と言われていますが、今年のピークはまさに今日なのです。

 

素人の目から見ても、暗い場所であれば1時間に40個の流れ星を発見できるそうで、今日を逃すわけにはいきませんね。

 
 

三大流星群の1つ『ペルセウス座流星群』

 

どんなものかあまりピンとこない人のために、2013年に北塩原村で撮影されたペルセウス座流星群の映像をご用意しました。

 

ちなみに、画面端から端まで流れる光は流星ではありませんのでご注意ください。
それでは、心が洗われるペルセウス座流星群の映像をご覧ください。

 

出典 YouTube

 
 

どうしても今日の12日に見られない人は、明日でも普段よりは多くの流れ星が観測できるようです。

 

そして、今年のペルセウス座流星群は、突発的に活発になる可能性もあるのだとか・・。
次のページでは、そんな流星群をしっかり見るために、どの方角で・どのように観測すれば一番よいのかをご紹介していきます!

 
 

<<続きはこちら>>

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