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読売テレビの清水健アナが出版した『112日間のママ』 亡き妻への思いに涙が止まらない。

2017/1/2 | 76,862 PV |

泣ける・感動

 
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読売テレビの清水健アナウンサーが「112日間のママ」という本を出版しました。

 

natsumiさん(@sannatsumi)が投稿した写真

 
 

清水アナウンサーは、「かんさい情報ネットten.」のメインキャスターとして活躍しています。
関西では知らない人はいないというほどの人気アナウンサーです。

 

清水アナが執筆したのは、2015年にお亡くなりになった奥様・奈緒さんについて。

 

清水アナは2013年6月に同番組でスタイリストをしてた奈緒さんと結婚しました。
しかし、2014年4月、妊娠が判明した直後に“乳がん”が見つかりました。
闘病生活ののち、2015年2月に奈緒さんは天国へと旅立ちました。

 

奈緒さんが亡くなった時、長男はまだ生後112日でした。

 
 

奈緒さんが亡くなった後、清水アナは奈緒さんとの結婚から、妊娠と乳がん発覚の時、出産、闘病、最後の日々までの様子を「112日間のママ」に記しています。

 

清水アナは、奈緒さんを愛した男性として、夫として、父親としての立場から、
奈緒さんを見守り支えた日々のことを、赤裸々に記しているのですが、
あまりにもリアルに綴られた2年にも満たない奈緒さんの闘病の記録は、涙なしでは読めません。

 
 

「112日のママ」執筆のきっかけ

 

清水アナが「112日間のママ」を執筆したきっかけは、生前奈緒さんが担当スタイリストを務めていた、『踊る!さんま御殿!!』の放送作家の山田美保子さんからの働きかけがあったからだそうです。

 

 
 

そして、本の執筆にあたり、清水アナは

同じように戦っている方々がいるんだったら・・・
僕は発信できる立場にいるので、伝えなければならない。
僕が伝えることで、少しでも“私も頑張ろう”と思えるなら、
書いてみようと思った。

としています。

 
 

SNSを利用している清水アナは、自身のツイッターで家族3人で過ごす様子を投稿していました。

 
 

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