「審判に好かれているのでは?」海外記者からの内村選手への皮肉めいた質問を一蹴したベルニャエフ選手

2016/8/12 | 40,291 PV |

衝撃・ビックリ

 
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体操の男子個人総合決勝で、内村航平選手が金メダルを獲得しました。
オリンピックの連覇は、1968年のメキシコ・72年のミュンヘンオリンピックの加藤沢男選手以来、実に44年ぶりでした。

 

 
 

史上4人目となる偉業を達成した内村選手の得点は92.365点で、2位のオレグ・ベルニャエフ選手に0.099点差をつけての優勝でした。

 
 

最後の鉄棒で大逆転を果たした内村航平選手

 

体操の個人は、「床」「あん馬」「つり輪」「跳馬」「平行棒」「鉄棒」の6種目の総合得点で争われました。

 

こちらの動画より、内村選手のその6種目の演技を見ることができます。

 

出典 YouTube

 
 

内村選手は、最後の鉄棒が終わる前、ベルニャエフ選手に0・901点差をつけられていました。
しかし、最後の鉄棒の演技で0.1点の差をつけ、見事に逆転優勝したのです。

 

この鉄棒でつけた「0.1点」の差は、2人の着地に違いがあったといいます。
完璧に着地を決めた内村選手に対して、ベルニャエフ選手は着地で少しよろめいてしまいました。

 

 
 

また、内村選手は自分の鉄棒に演技が終わると、ベルニャエフ選手の演技をあえて見なかったといいます。
「自分は全てを出し切ったのだから、これで負ければ仕方がない」そんな思いがそこにはあったようです。

 

競技後の会見、世界大会でも8連覇という圧倒的な強さを誇った彼に対して、とある海外記者から「あなたは審判に好かれているのでは?」という質問が飛び出します。

 

その失礼な質問に一番怒りをあらわにしたのは、内村選手ではありませんでした。
世界の舞台で共に戦った“ある選手”のこの質問に対する回答が、大きな話題となっています。

 
 

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