文字を識別できない障がいを抱えるトム・クルーズ。彼の栄光の裏には並々ならぬ努力と根気があった

2016/8/19 | 57,277 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

1986年の映画『トップガン』で一躍有名な俳優となったトムクルーズ。
明治初頭の日本を舞台にした『ラストサムライ』でも迫真の演技を見せてくれています。

 

ファンを大事にしサービスを決して惜しまないトム・クルーズ。そんな彼が大きな障がいを持っていたことをご存知でしょうか?

 

彼は、文字を認識することができない「ディスレクシア」という障がいを持っているのです。

 
 

 
 

ディスレクシアとは

 

ディスレクシアについては下記リンク先をご参照ください。

 

ディスレクシアとは/npo-edge

 

トム・クルーズは、この中の「読む」ことができない失読症を負っていました。
この失読症の特徴は、形が似た文字の区別ができなかったり、読んだ文章の意味が理解できなかったり、また意図した文字を正確に書けないなどの症状をもたらします。

 

トム・クルーズの症状は決して軽いものではなく、アルファベッドの「b」と「d」、「p」と「q」の区別ができませんでした。

 

さらに、行を飛ばすなどして教科書をうまく読むこともできませんでした。
そのせいか、子どもの頃は12年の間に15もの学校を渡り歩いたといいます。

 

このディスレクシアの診断を受けたのは、トムクルーズが7歳のころです。
文字をうまく読めないのはもちろん、必死で読んだとしてもその内容が全く記憶に残らないのです。

 

 
 

左右対称の文字を書いたり、字が読めないことで周りの友達からもからかわれていたといいます。

 

家に帰ると、そのことで父親に怒られることもあったのだとか・・。
そんな少年時代を過ごしたトム・クルーズを見守り続けたある人物がいました。

 

その人物のおかげで今のトム・クルーズがあると言っても過言ではありません。
一体その人物とは、誰だったのでしょうか?

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post169948_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

256324_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る