江戸時代では珍しい独特なタッチ 絵師・耳鳥斎の作品がユルユルで可愛らしい(9枚)

2016/8/16 | 7,937 PV |

可愛い・癒し

 
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江戸時代の絵画といえば、どうしても「浮世絵」というイメージを持ってしまいますが、今回は独特なタッチで作品を描いていた絵師・耳鳥斎(にちょうさい)の絵本の一部をご紹介します。

 

 

耳鳥斎は、江戸時代中期から後期の画家で、元々は大坂で酒造業を営んでいたそうです。

 

独特の様式の戯画で人気を博したそうです。
そんな耳鳥斎が描いた可愛らしいタッチの絵画、これらが江戸時代のものとは驚きです。

 
 

上方の年中行事を描いた「かつらかさね」

 

まずご紹介するのは、1803年に出版された「かつらかさね」
この絵本では、初釜から顔見世、餅つきなど、上方の年中行事を描いているそうです。

 
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出典 itunes

 
 

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出典 itunes

 
 

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出典 itunes

 
 

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出典 itunes

 
 

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出典 itunes

 
 

目が点で表現されていたり、かなり癒し系のタッチですね!
こちらの絵本は、国立国会図書館デジタルコレクションに掲載されてる書籍・資料だそうで著作権の保護期間が満了しているようです。

 

それに伴い、電子書籍として読むために、画像の加工や資料の統合がなされているそうです。
さらに彼の作品が電子書籍となっているのは、「かつらかさね」だけではありません。

 

次のページで、1780年に出版された可愛いすぎる「絵本水や空」をご覧ください。

 
 

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