天皇陛下のお人柄がわかる逸話6選

2016/8/20 | 16,606 PV |

衝撃・ビックリ

 
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2016年8月8日「次第に進む身体の衰えを考慮する時、象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています」とのお言葉を拝聴する機会を頂きました。
この機会に、天皇陛下のお立場、お気持ちに心を寄せたという日本国民は多いと思います。

 

お生まれから現在まで、我が国と国民のために尽力されて参られた、天皇陛下のお人柄が垣間見えるエピソードをご紹介します。

 
 

お見舞い時、床に膝をついて被災者に寄り添われた

1991年、長崎県の雲仙普賢岳の噴火し、43人の命が失われました。
天皇陛下は、7月10日に被災地を見舞われ、時間の許す限り被災者に寄り添い、膝を付かれてお見舞いをなされました。
それまで、天皇陛下が国民の前で膝を曲げることはあり得ないことでした。

 

その際に、側近を最低限の人数にとどめ、昼食も被災者と同様の救援資材のインスタントカレーを召し上がられました。
東日本大震災時のお見舞いの時も、同じくカレーライスを召し上がられたとのこと。

 
 

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出典 Twitter

 
 

被災者と同じく、スリッパを履かずに…

阪神大震災、東日本大震災の避難所のお見舞いの際、物資が足りず、両陛下のスリッパしか用意できないことがありました。
陛下は、被災者と同じくスリッパを履かずに慰問をなさいました。この様子は、海外でも報じられ、尊敬を集めました。

 
 

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冗談をおっしゃることも

登山じ同行した新聞記者が、誤って「お父ちゃん」と天皇陛下をお呼びしてしまいました。その際に、記者の後ろから「おとうちゃんはここにおりますよ」とご冗談をおっしゃって、周囲を驚かせたそうです。

 
 

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