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怪我した小鹿を保護 野生に返そうとするも離れない小鹿を迎えに来たのは・・・?

2016/8/17 | 94,036 PV |

泣ける・感動

 
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アメリカ在住の男性・ダリウスさん。
彼はある日、自宅の敷地内で出産している母鹿を発見しました。

 

その後、母鹿は2匹の子鹿を出産しました。
しかしその内の1匹は、足をケガしてしまったのか歩くことができませんでした。

 

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その様子をみた母鹿は、もうこの子は助からないと悟ったのでしょうか。
小鹿はを置いたままどこかへ行ってしまい、その後、戻ってくることはありませんでした。

 

小鹿はひとりぼっちになってしまいました。
この敷地には多くの野生動物が暮らしているため、このまま放置すれば肉食動物のエサとなってしまいます。

 

182409-2

 
 

ダリウスさんは見捨てることができず、小鹿を保護することにしたのです。

 

さっそく小鹿を自宅へ連れて帰ったダリウスさん。
ケガをした小鹿がが歩けるように、脚のギプスを作ってあげました。

 

182409-3

 
 

そして4時間おきにミルクを与えるなど、献身的にお世話をしました。
おかげで子鹿は少しずつ元気を取り戻していきました。

 

その後も順調に回復し、ゆっくり歩くこともできるようになりました。

 
 

しかし、別れのときが…
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