12年間で約70発もの原爆実験がされた“美しき孤島”が秘める悲しい歴史と未だ終わらない苦しみ

2016/8/19 | 7,759 PV |

考えさせられる

 
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広島・長崎に相次いで投下された原子爆弾は一瞬にして数万人の命を奪い、生き延びることができた人々にも被爆の後遺症が残り、長い間苦しめられてきました。

 

日本は、この第二次世界大戦の原爆投下により「原爆による唯一の被爆国」として、世界に知られてるだけでなく、憲法第5条を掲げ、世界中のどの国よりも平和の大切さ、戦争の恐ろしさを知る国となりました。

 

しかし、そんな歴史の表には目を背けてはいけない“裏”があるのです。

 
 

“美しき孤島”に秘められた悲しい歴史の記憶

 

美しいサンゴ礁と透明度が高い海、色とりどりの熱帯の魚たちが舞うように泳ぐ、まさに天国のような景色が広がるマーシャル諸島

 

世界有数のダイビングスポットと知られ、日本からも多くの観光客がマーシャル諸島を訪れています。

 
 

@raycrew_hiroが投稿した写真

 
 

中でも、観光客が多く訪れるのビキニ環礁には、ダイビングをすると海底で沈黙する戦艦たちを見ることができ、第二次世界大戦の爪あとを強く感じられるものが残されています。

 

しかし、ビキニ環礁に残されているのは、目に見える爪あとだけではありませんでした。

 
 

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