【日本製】重厚な脚部が美しい・・・リオ五輪の卓球台を制作した「天童木工」とは・・・?

2016/8/17 | 46,580 PV |

衝撃・ビックリ

 
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史上初となるメダルを確定させた日本卓球男子団体。準決勝でドイツを破り、なんと決勝までコマを進めてくれました。そしてさらに卓球女子団体は奮闘の末に銅メダルを獲得。男女ともにメダル獲得という快挙を成し遂げてくれました。

 

この吉報に卓球への注目がますます高まってくるようですが、注目されているのは何も選手だけではないのです。

 

 
 

今回のリオのオリンピックで使われた卓球台。みなさんの記憶に残っていますでしょうか?重厚な木製の脚部が美しく、繊細なんですよ。

 

そしてその卓球台を作ったのが、なにを隠そう我らが日本なのです。どうしても演技やプレーに目が行きがちなオリンピックですが、卓球台のような機材ひとつひとつにも職人のこだわりがたくさん詰まっていて、とても感動します。

 

卓球台を製作したのは、成形合板の技術を日本で初めて活用し、高級家具を作ることでも知られる山形県天童市の『天童木工』です。

 
 

山形県天童市にある『天童木工』が世界へ飛び出した

 

『天童木工』の公式サイトでは2016年4月20日付で発表されていたそうですが、地元紙の山形新聞で取り上げられ、この事実を知った方も多いようです。

 

 
 

彼らが作ったのは、青い瞳という意味を持つ新しいテーブルカラーに、“Infinity(無限)”と未来への想いをこめて名づけられた新モデルの卓球台なのです。あのエックスの形をした木製の重厚な脚部が特徴的ですね。

 

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出典 YouTube

 
 

天童木工が高い技術力を見込まれ、卓球台や遊具などを手掛ける千葉県にある『三英』から、脚部の製作を依頼されたのは2年半ほど前だそうです。

 

卓球台は選手がぶつかった際の振動を早く収めなければいけません。
もっと薄くて細かった初期のデザインでは、揺れが止まらなかったため、そこから試行錯誤を何度も繰り替えしたといいます。

 

実はこのデザインを手がけたのは、誰でも知っているあの商品を手がけたデザイナーの方でした。

 

一体、何を手がけたデザイナーだったのでしょうか?

 
 

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