北京で憧れの選手と写真を撮った少年 8年後リオ五輪に出場し直接対決!その行方は・・・?

2016/8/17 | 14,071 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

2008年の北京オリンピック、1大会で8個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス選手。
オリンピック史上初の記録を打ち立てたこの選手に憧れた1人の少年がいました。

 

その少年の名はジョセフ・スクーリング君。
憧れのフェルプス選手とともに写真を撮ってもらったようです。

 

 

フェルプス選手に憧れていた少年、8年後に彼に勝利するとは想像もしていなかったでしょう。
写真を撮ってもらったスクーリング君は子どもの頃より、オーストラリアからのコーチと選手らのトレーニングを受けていました。

 

彼も、たぐいまれなる才能を秘めた一流の水泳選手だったのです。

 
 

2012年のロンドン五輪

 

スクーリング選手は、2011年に東南アジア大会の200mバタフライで優勝し、2012年ロンドン五輪のシンガポール代表に選ばれます。

 

しかし、ロンドン五輪では力を発揮することができませんでした。

 

_90761289_hi034579729

出典 bbc

 
 

彼のキャップとゴーグルは規定外とみなされて使用が許可されなかったことも影響し、準決勝に進出することもできませんでした。
フェルプス選手は、そんな落ち込んでいたスクーリング選手に「君はまだ若い。先は長いのだから、顔を上げて頑張れ」と励ましてくれたといいます。

 

まるで弟子と師匠のような関係の2人、今回のリオ五輪でも顔を合わせ、そこで彼らは直接対決に至ったのです。

 

今回の2人の結果はどうだったのでしょうか?

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
58863_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

gazou

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る