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リオ五輪女子5000m予選で転倒した2人の選手 助け合い共にゴールする姿に感動

2016/8/17 | 79,931 PV |

泣ける・感動

 
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「記録より記憶の選手」と言われた元・巨人軍の長嶋茂男選手。
引退スピーチの有名すぎる「我が巨人軍は永久に不滅です」という台詞は、人々の心の中に残り続けています。

 

もちろんスポーツは、記録を残すことで大きな感動を与えてくれます。

 

 
 

しかしながら、時に記録には残すことのできない奇跡のような出来事が起こるのです。
今回ご紹介するのは、白熱しているリオ五輪の女子5000メートル予選で起こった出来事です。

 
 

オリンピックで転倒してしまった2人の選手

 

女子5000メートルの予選で2人の選手がなんと転倒してしまったのです。それはレース中盤に起こったハプニングでした。

 

密集した集団の中で、ニュージーランドのハンブリン選手が転倒。さらにすぐ後ろにいたアメリカのダゴスティノ選手が、これに巻き込まれて転倒してしまいます。

 

この時、巻き込まれてしまったダゴスティノ選手(アメリカ)は、ハンブリン選手(ニュージーランド)に手を貸し、ともに立ち上がって走りだします。

 

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出典 Twitter

 
 

しかし、先ほどの転倒によって右膝を痛めたダゴスティノ選手(アメリカ)は、再び転倒。今度は逆にハンブリン選手(ニュージーランド)が、ダゴスティノ選手に手を差し伸べたのです。その後、なんとか最後まで走りきった2人でしたが、順位は16人中15位と16位となってしまいます。

 

しかし、ともに助け合い最後まで走りぬいた2人に思わぬ、出来事が起こります。五輪では珍しい出来事だったため反響も大きかった様子。その出来事とはいったい・・・?

 
 

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