半身麻痺から奇跡の回復を遂げた少女が、絶望の淵から救ってくれた看護婦さんへ仕掛けたサプライズに感動

2016/8/21 | 22,792 PV |

泣ける・感動

 
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もし、あなたが急に身体が動かなくなったら、何を思いますか?
昨日まで、さっきまで当たり前にできていたことが「できないこと」ばかりになった時の絶望感は計りしれません。

 

車いすに乗り、病院の廊下をどこかへ向かうベイリーちゃんもその絶望感を味わった一人の少女です。

 
 

下半身麻痺だった少女が車いすで向かった先は、ある看護師さんの元だった

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ベイリーちゃんは原因不明の病気で突如、下半身麻痺に襲われ、11日間全く動く事が出来なかったのです。
やっと動けるようになったベイリーちゃんには真っ先に会いたい人がいます。
その人は両親でも友達でもなく、一人の看護婦さん

 

その看護婦さんは絶望の淵にいたベイリーちゃんを気遣い、いつも励まし応援してくれました。
彼女のおかげでベイリーちゃんは辛い治療に耐えることができ、前向きに考えられるようになりました。

 

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元気になった自分の姿をぜひ見せたいとナースセンターへ急いだベイリーちゃん。
 
自分の元へやってきたベイリーちゃんに駆け寄る看護婦さんでしたが、次の瞬間、ベイリーちゃんがすっと立ち上がります。
 
すると、彼女の奇跡的な回復に、ビックリし過ぎて思わず叫んでしまう看護婦さん。

 

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元気になった姿を間近で見た看護婦さんは、嬉しさのあまり涙を浮かべながらベリーちゃんを強く抱き続けました。

 

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動画はコチラから

出典 YouTube

 
 

大人の看護では治療を主体としたケアを行うのに対して、小児の場合は治療ケアはもちろん、心のケアや健全な成長のための援助も同時進行で行う必要があり、発達段階における心の変化には個人差があるため、看護師にとってとても難しいものとなっています。
 
親や家族と離れ、一人だけでの生活を強いられる患児にとって唯一支えとなるのが看護師さんとなっています。
 
看護師一人に対して多くの患者を担当するため、一人ひとりに多くの時間を費やすことができない中で、彼女の気遣いや笑顔がベリーちゃんの出口のない絶望に希望の光を見出したに違いありません。

 
 

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