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「本当は主将をやめたかった」チームを変えた聖光学院の主将・松本選手のビデオメッセージが泣ける

2016/8/18 | 8,852 PV |

泣ける・感動

 
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ベスト8も出揃い激しい攻防戦が続く甲子園での夏の高校野球。
今回はそんな並みいる強豪を倒し、ベスト8となった聖光学院の主将・松本康希選手についてご紹介します。

 

主将を務める松本選手は、ベスト8を懸けた試合でも大活躍しました。

 

ggr

出典 YouTube

 
 

そんな松本選手ですが、今年の春に初めて不動のレギュラーになりました。
昨年の夏までは応援団長を務めていたといいます。

 
 

選手たちを鼓舞するためにビデオメッセージを送った松本主将

 

昨年の夏から主将となった松本選手。
聖光学院では精神的な部分を鍛えるために、選手たちは短期間だけ主将を務めることもあるそうです。しかし、松本選手だけは、昨年の夏からずっと主将として選手たちを盛り立てています。

 

 
 

福島の聖光学院は夏の甲子園に10年連続で出場している強豪校です。
この10年連続というのは、戦後最長記録だそうです。そんな名門野球部の主将を務める松本君は、これに大きなプレッシャーを感じていました。

 

「甲子園に出場して当たり前」と思っているOB、試合に負けても何も感じない選手、彼はそんな中でプレッシャーに押しつぶされそうだったといいます。

 

「このままではいけない」そう感じた松本選手は意を決し、思いを伝えるビデオメッセージを選手たちに送りました。

 

本当は主将をやめたかった。みんなを嫌いになりそうになったこともあった

 

彼の真剣な想いが詰まったビデオメッセージは選手たちに大きな変化をもたらしたようです。
そして、福島代表の聖光学院は、大きな結果を残していきます。

 
 

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