リオ五輪・女子レスリング 伊調選手が4連覇!登坂選手、土性選手は初出場で金メダル

2016/8/18 | 12,218 PV |

衝撃・ビックリ

 
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日本にまた金メダル獲得しました!

 

リオ五輪で、日本の女子レスリングが大活躍しました!!
なんと、3人の選手が金メダルを獲得したのです。

 

見事に金メダルを獲得したのは、初出場の登坂絵莉選手に土性沙羅選手、そして金メダルの常連でもある伊調馨選手です。

 

 
 

彼女らは、いったいどんな試合内容で金メダルを獲得したのでしょうか。

 
 

女子48キロ級で優勝した登坂絵莉選手

 

女子48キロ級で出場した登坂絵莉(とうさか えり)選手、これまで世界選手権の3連覇などその実力は折り紙つきです。

 

初出場となった今回、決勝線では見事な逆転を見せ勝利を収めました。
相手は、2015年の世界選手権で対戦し、終了間際に何とか逆転したマリア・スタドニク選手。

 

このオリンピックでも厳しい戦いを強いられ、残り1分を過ぎて1点差とされていました。

 

 
 

逃げ切ろうとする相手に対し、なんと残り5秒でバックを取り逆転します!
この大逆転劇に彼女はうっすらと涙を浮かべていました。

 

女子レスリングで先陣を切る金メダルとなった登坂選手、これに火をつけられたのか日本女子レスリングの大躍進が始まります。

 
 

女子67キロ級で優勝した土性沙羅選手

登坂選手と同じ初出場となった土性沙羅(どしょう さら)選手。
彼女は世界選手権に2013年から出場していますが、優勝したことはありませんでした。

 

決勝の相手はスウェーデンのジェニー・フランソン選手で、残り1分30秒の時点で0-2と追い込まれていました。
それでも、彼女は諦めずに相手の動きを制しつつバックを取り2点を得ます。

 

 
 

2-2のポイントのまま試合は終了となったのですが、土性選手がビッグポイントを取っていることで勝利を得ました。
今回のように同点で終わった場合、1度の機会に加わる得点が大きかった方が勝利となるのです。

 

67kg級の彼女、なんと重量級での日本女子初の金メダルを獲得したのです。

 

試合内容からもギリギリでの戦いだったのが伝わりますね。
彼女ら2選手の粘り強さは、絶対的王者・伊調馨選手も持ち合わせていたようです。

 
 

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