世界一カッコイイ75歳!ヴィヴィアン・ウエストウッドという女性の生き方と時代に残した伝説

2016/8/20 | 16,962 PV |

衝撃・ビックリ

 
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世界的ファッションデザイナーとして有名なVivienneWestwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)
様々な伝説を持つ彼女は、御年75歳です。

 

精神的な老いを全く感じさせず、今もファッション業界の最前線で活躍し続ける彼女を、多くのファンは親しみを込めて“パンクの女王”と呼びます。

 

Masaru Kawataさん(@marsalu)が投稿した写真

 
 

様々な業界へ影響を与えた彼女

 

イングランド中部の町・ダービーシャに誕生したヴィヴィアン・ウエストウッド。
美術教師を目指し、ウエストミンスター大学に進学し、卒業します。

 

最初の結婚で長男が誕生するも3年後に破局しますが、その2年後にビジネスパートナーとしても強い結びつきを持つこととなるマルコム・マクラーレンと出会い、彼との間に次男が誕生しました。

 

 
 

1971年、マルコムと共にブティック「レット・イット・ロック」をキングスロード430番地にオープンさせました。
その後、今やファンの間では伝説となっている「SEX」に店名を変え、
1975年には、同店の常連客だった若者をプロデュースし、伝説のパンクバンド「セックス・ピストルズ」を誕生させます。

 

同バンドは瞬く間に人気を博し、メディアからも注目されましたが、トラブルも多く活動期間は僅か3年間という短い期間でした。

 

 
 

ピストルズの活動休止後、店名を「セディショナリーズ」に変更し、1979年にブティックを「ワールズ・エンド (World’s End) 」に変更しています。
この店舗は現在もキングスロード430番地に存在しています。

 
 

イギリスファッションの伝統を打ち破ったヴィヴィアン・ウエストウッド

 

現代の洋服の基礎、特に男性のスーツスタイルはイギリス式がスタンダードとされることが多いです。
 
本来、洋服の着方というのは様々な細かいルールが存在し、現代のようなカジュアルスタイルが主になる前の時代では、美しく正しく装うことが一番の美徳とされていました。

 
 

 
 

そんな中、ヴィヴィアンは引き裂かれたTシャツやジーンズ、安全ピンや鋲、逆立てた髪など前衛的で反逆的なファッションを作り出し、自身のブランド『Vivienne Westwood』の服をバンドに着せてデビューさせたのです。
 
バンドの人気が高まれば高まるほど、ヴィヴィアンのファッションへの反響も高まりました。

 

現在、

ファーストライン(コレクションライン)『ヴィヴィアン・ウエストウッド ゴールドレーベル』
プレタポルテ(量産ライン)『ヴィヴィアン・ウエストウッド レッドレーベル』
メンズライン『ヴィヴィアン・ウエストウッド マン』
カジュアルライン『アングロマニア』

を主なブランドととして運営しています。

 

日本にもヴィヴィアン・ウエストウッドのファンはたくさんいます。
彼女の生み出す洋服だけでなく、彼女の“パンクの女王”の名にふさわしい、ヴィヴィアン本人の生き方や考え方へのファンも多いのです。

 
 

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