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愛する娘の結婚式で伝えたかった養母の思い。20年間、その日のために大切に持っていた手紙の内容に感動

2016/8/21 | 14,450 PV |

泣ける・感動

 
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結婚式当日を迎える花嫁さんを見守る両親にとって、娘の晴れ姿はとても嬉しく思う反面、嫁いで家族の元を離れてしまう切ない気持ちもあるなのではないでしょうか?
 
結婚しても“お母さん”という心強い味方がいてくれることを感じさせてくれたり、心から新婦の結婚を嬉しく思われている“お父さん”の気持ちが伝わってくる結婚式は、今まで育ててきてもらった両親への感謝の気持ちを伝えることで、ゲストの心にも感動を与えます。

 

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出典 YouTube

 
 

愛する娘・ブルックさんの晴れ姿にとっておきのサプライズを行った、母・シェリーさんが注目を帯びています。

 

シェリーさん一家は大の仲良し家族です。
しかし、彼らは本当の親子ではありません。

 

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出典 YouTube

 

ブルックさんは1歳の頃、お父さんのグレーグさんとお母さんのシェリーさんの養子として迎えられました。
 
シェリー夫妻は結婚した後、子供を産めないと宣告されていたのです。
ですから、実子を諦めた2人は男の子を家族として迎えることにしました。
 
その男の子がブルックのお兄さんにあたる、ブライアンさんです。

 

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出典 YouTube

 
 

そして、その11年後、夫妻の念願の女の子であったブルックさんを迎えることになりました。
 
結婚前から女の子を望んでた夫妻にとって、ブルックさんの存在は家族に花を咲かせてくれました。
女の子が産まれたら「ブルック」という名前を付けることも既に決めていたそうです。

 

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出典 YouTube

 
 

ブルックさんの結婚式当日、控室でウェデングドレスに身を包む我が娘に感動し、温かい言葉をかけるシェリーさん。
 
すると、シェリーさんはこの日の為に用意していた、とっておきのプレゼントをブルックさんに渡しました。

 

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出典 YouTube

 
 

それは、20年前にシェリーさんが結婚式を迎える娘のためにとある布切れに書かれてあった手紙でした。

 

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出典 THE HUFFINGTON POST

 
 

そこに書かれていた内容は次のページ

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