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2016/8/18 | 25,483 PV |

考えさせられる

出典:Twitter
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吹奏楽部が自分たちの大会を諦め、甲子園の応援に。 その対応に疑問の声が

高校生たちが熱戦を繰り広げる夏の甲子園。
出場している選手に負けじと、スタンドから気迫のこもった応援が届けられます。
今、そんな甲子園のスタンドについて、大きな話題になっていることがあります。

 

 
 

話題のきっかけとなったのは、熊本県代表の「秀岳館」。
彼らの甲子園での試合の応援スタンドを見てみると、他のチームと同じように吹奏楽部の姿がありました。

 

ごく当たり前に思われる吹奏楽部の応援、しかし、秀岳館の応援はある決断の元で行われていたのです。

 
 

秀岳館の吹奏楽部がコンテストを辞退

 

秀岳館の吹奏楽部は、自分たちのコンテストを辞退して甲子園の応援に駆けつけていたのです。吹奏楽でも、かなりの強豪校として知られる秀岳館は、「南九州小編成吹奏楽コンテスト」に3年連続で出場していました。

 

4年連続を狙う今年、野球部の甲子園出場が決まります。
野球部の応援に行くと、たとえ県大会を突破しても南九州大会には参加できないのです。

 

 
 

2日間にわたった7月下旬の職員会議では、多くの教員が「コンテストに出るべきだ」と主張したそうです。職員だけでなく、吹奏楽部の3年生6人も話し合いを重ねました。

 

中には、「コンテストに出たい」と涙を流す部員もいたといいます。

 

そんな話し合いの末、真っ赤な目をした生徒が吹奏楽部の顧問の教論に、「野球部と一緒に演奏で日本一になります」と伝えたそうです。

 

 
 

コンテストの県予選の主催者に「上位入賞しても南九州大会を辞退する」と伝えた秀岳館。
なんと、そのコンテストで金賞を受賞したそうですが、彼らは野球部の応援に行くためにこれを辞退します。

 

この前代未聞の決断が、ネット上で大きな物議を醸すことに・・・。
次のページで、「コンテストの出場を辞退した」この件について寄せられた、さまざまな意見をご紹介していきます。

 
 

<<続きはこちら>>

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