HOME

機内で生まれた赤ちゃん。到着時間が予定より9時間遅れたものの、乗客たちは喜びの声で祝福

2016/8/18 | 12,861 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

ドバイを出発し、フィリピンに向かっていた1台の飛行機。
それは、フィリピンを拠点とする航空会社「セブパシフィック航空」のフライトでした。

 

そのフライトは23時過ぎの出発だったため、多くの乗客は眠りについていました。

 

gr

出典 YouTube

 

出発から5時間後、静まり返っていた機内は突然騒がしくなります。
いったい、何が起こったのでしょうか?

 
 

フライト中に陣痛がきてしまった妊婦さん

 

騒ぎの原因は、ある妊婦が陣痛を訴えていたことにありました。
「お客様の中に医師か看護師の方はいらっしゃいませんか?」というドラマでよく聞くようなアナウンスが機内に響き渡ります。

 

この時、到着予定のマニラまで後り4時間だったといいます。
しかし、この時点で陣痛を起こした妊婦の赤ちゃんは、すでに頭が見えるほどに出てきていたのです。

 
ht

出典 YouTube

 
 

一刻を争うこの事態に、2人の看護師が名乗りをあげます。
妊婦の女性は、看護師らに支えられてスペースがある前方へと連れていかれました。

 

ある乗客によると、妊婦が踏ん張っている声が聞こえてきたといいます。
果たして、機内で無事に赤ちゃんを産むことができたのでしょうか?

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
人気の記事を見てみよう!

Sorry. No data so far.

ページトップに戻る