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「こんなボロボロの家、燃えちゃえ」少年の発言に傷ついた老人のために、ある男性が取った行動が称賛される

2016/8/28 | 25,185 PV |

泣ける・感動

 
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「みんなで力を合わせると、何でもできる」。
 
時に個人の力は、一人分の力でしかなく、非力です。
しかし、微力な一人の力でも一人一人が合わさることで、一人ではなし得なかったことを達成することができた、という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。
 
また、互いの理解を深め、コミュニケーションを取ることで、仲間の絆を深めたり、新しい友情が生まれたりもします。

 

そんな「個人ではなし得ない成果」を、アメリカで達成した一人の男性が注目を浴びています。

 
 

今にも壊れてしまいそうなボロボロの家をけなした少年たち

 

鉄道会社に勤める、ジョッシュさんは毎日通勤途中である家の前を通ります。
その家の外見がお世辞にもきれいとは言えません。

 

Josh Cyganikさんの投稿 2015年7月18日

 
 

この家に住む、レナードさんは毎日ポーチに出てのんびりと野外の風景を眺めています。
レナードさんの家を通り過ぎようとしたある日の朝、2人の少年がレナードさんの家を見ながら何やら話していました。

 

すると、耳を疑う会話が聞こえてきました。

 

「こんなボロボロで汚い家なんか、燃えちゃえばいいのに!」

 

ジョッシュさんはこの発言聞いたレナードさんの悲しそうな顔を忘れすことができませんでした。

 

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出典 Photo AC

 

そこでジョッシュさんはレナードさんにある提案をします。

 

「この家にペンキを塗らせてください」

 

特に話したこともないかったジョッシュさんの申し出に嬉しそうなレナードさん。

 

ジョッシュさんは、材木店に向かいペンキを寄付してもらえるように交渉しました。
材料は揃え、他に必要なものといえば、この家を修復するための人手。
 
そこで友人知人はもちろんのこと、Facebookにも少年たちの発言と経緯とともに投稿をし、ボランティアを募りました。
もちろん、ボランティアの集合場所と時間も添えて。

 

To my friends! So I was at work a couple weeks ago and I heard 2 teenage boys walked by this old man's house. He sits on…

Josh Cyganikさんの投稿 2015年7月15日

 
 

ボランティアは集まるのでしょうか?
続きは次のページ
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